【看護学生】大量レポートも書きやすい疲れないシャーペン【レビュー】

商品レビュー

この記事は、看護学生が使ってオススメのシャープペンシル紹介です。

たかがシャーペンされどシャーペン。
「シャーペン次第で辛い手書きレポートが変わる」と言っても過言では無いです。

筆者の学校の課題レポートはPCはダメ、全て手書き
合わないシャーペンは手が疲れて休憩が多く時間が掛かる事に…

看護学生は結構、シャーペンにこだわってるのでクラス人気シャーペン含めて紹介します。

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クルトガ (三菱鉛筆)

クルっと回ってトガった芯をキープ。細く、クッキリ書き続けられるシャープ。

価格は700円。
筆者的、レポート時の主力シャーペン。

筆記中に芯の先が自動でクルクル回転、常に角をキープ。
文字が太らず書き続けられるシャーペン。

グリップがザラザラ金属(ローレット)で持ちやすく重心が芯寄りなので書きやすいです。

男子には程よい重さのシャーペン。
女子には「ちょっと重い」とのことで…コチラ↓↓

価格は350円。

プラスチック素材のクルトガの方が女子には好まれてます。
カラー豊富で可愛いですし。

筆者も数時間書いて手が疲れたらプラ素材のクルトガに切り替えてレポート。

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グラフギア (ぺんてる)

筆記時に線や文字を確認できる細身のペン先。定規をあてやすい4㎜ガイドパイプ。

価格は600円

先端が細く定規を当ててレポートを書く時に相性バッチリ!
細かく綺麗に書きたい時はグラフギアを使ってます。

フル金属ボディで重さがあるものの芯がブレず筆記時の安定性が高い。

女子にも書きやすいと評判だけど「ちょっと重い…」
なので、同じ”ぺんてる”から出てる金属製シャーペン↓↓

「口金(くちがね)」と呼ばれるペン先部分とグリップが一体化したパーツを使用。口金が緩むと不安定になって書き心地が一気に悪くなるという現象が起こらない仕組み。

価格450円

スマッシュの方がグラフギアより軽くて書き味が変わらないと評判。
キレイに書いて提出する必要がある際は”グラフギア”、”スマッシュ”がオススメ。

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オレンズネロ (ぺんてる)

最初に一回ノックするだけで、自動で芯が出てくる自動芯出し機構を備えているので、芯がなくなるまで書き続けることができる。

価格は2500円。

シャーペン1本に2500円は高すぎという意見もあると思います。
クラスの子にも「高すぎて意味わかんない笑」と言われる始末。

芯が折れない、金属だけど軽くて持ちやすい、高級感がある。
特に筆圧が高い人はシャー芯が折れないオレンズはオススメ。

0.2mmがラインナップされてて細かく文字を書く時に重宝してます。
学校指定レポート用紙で書くとき(行間が狭い)に使ってます。

女子はプラ素材のオレンズが多く

価格350円

価格も手頃でカラーバリエーションが多いので可愛いみたい。
筆者はもう少し重量が欲しいところ。軽いので女子にはコチラがオススメ。

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ドクタークリップ(パイロット)

首・肩・腕にやさしいドクターグリップ。人間工学に基づき、無理なく握れる軸径を採用。筆記時に肩や腕にかかる筋肉への負担を軽減します。

価格450円

筆者は高校生の時に使ってたロングセラーシャーペン。
クラス女子によるとグリップが少し柔らかく、金属製やプラ製よりも長時間握っても疲れないそう。
ノックしなくてもシャーペンを振るだけで芯が出て楽ちん。

ちょっと持ち手が太めな為、細身のシャープが好きな人には合わないかも。

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手書きレポートはシャーペンにこだわって書こう

正直、レポートをパソコン提出OKな学校が羨ましい。
書いた後「文を入れ替えて言い回しを変えたいな」と思ったらコピペして…カットして…完了!

けど手書きは消しゴムで泣く泣く消して書き直し(T_T)
修正、訂正も多く「いかに大量の文字を疲れずに書くか」が重要。
シャーペン選びは大事ですよ。