【動作レビュー】Microsoft Flight Simulator 2020はRTX2080tiでも重い!

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商品レビュー

フライングシュミレーター「Microsoft Flight Simulator 2020」がリリース(以下MSFS2020)されたという事で我が家のRyzen 9 3900X+RTX2080tiがどこまで動くか簡単にレビューです。

圧倒的グラフィックと引き換えにRTX2080tiのスペックをもってしても圧倒的に重たいというのが感想です。
実際に動作させてみました。

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画質はウルトラ設定で2560×1440で遊んでみた

推奨動作スペック i5 8400+GTX970+ネットワーク帯域20Mbps
理想動作スペック i7 9800X+RTX2080+ネットワーク帯域50Mbps

推奨はとても軽い感じだけど理想スペックでRTX2080を求める辺りで重そうというイメージ。
ついにインターネット回線のスペックまで求めるように…(Azureクラウドサーバーよりリアルタイムに地形データを取得するため)

フルHDだと軽いと思いWQHD(2560×1440)にしました。

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Ryzen 9 3900X(4.3Ghz)+RTX2080tiでも40fps〜60fps

羽田空港〜富士山に向けてフライト開始!東京を眼下に収め一望できる景色に感動。
すっごいリアルで上空から見た景色で高所恐怖症の筆者はビクビク状態。

しかしちょいカクカクするのでフレームレートを確認すると41FPS…重たっ!
60FPS位は出るだろうと思ってたらRTX2080tiでも歯が立たない。

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VRAMをガンガン食っていくスタイル

富士山目指してフライト中(機体を変えました)

RTX2080tiはVRAMが11GBと他のグラボに比べると多め。
先程の東京のすばらしいシーンは何と!9GB超えです。恐ろしいですね。
恐らく遠方の地形データをリアルタイムに描画してるからだと思います。

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大自然に向かうにつれてFPSは60FPSへ

ついに富士山まで到着(多分1時間くらいリアルタイムで飛んでた)
緑が生い茂る富士山付近は東京のビル群に比べるとかなりFPSは改善されウルトラ設定でも40FPS→60FPSまで出るようになりました。
地形データが相当な負荷を与えている模様。

しかし東京都心にフライトすると45FPSに激落ち。
重たいですが本当に窓から景色を見てる感覚。
ぜひウルトラ設定でプレイしていただきたいですね。

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今後AMDやNVIDIA、マイクロソフトがパフォーマンス改善するかも

MSFS2020リリース直後は重たいゲームだけど今後はパフォーマンス改善がどんどん行われていくと思うので現在の状況は改善されていくと思います。
といってもRTX2080tiでも重たいゲームは変わりはありませんけど。
RTX3000番台で劇的に軽くなるなら買おうかな(恐らく10万円以上…)

以上RTX2080tiでも「Microsoft Flight Simulator 2020」は激重というレビューでした。