MSI 湾曲ゲーミングモニター 27インチ「Optix MAG271CQR」レビュー

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自作PC

ビデオカードRTX2070を購入したらゲーミングモニターが欲しくなり27インチWQHD(2560×1440)144Hz駆動モニター「MSI Optix MAG271CQR」を購入したのでレビュー。

選んだ理由はコスパに優れるゲーミングモニターG24Cの評判が良いのでマザーボードに続きMSIをチョイス。

湾曲モニターに否定的だった筆者(歪んで見えそう)
しかしゲーミング時にはこんなに快適だったとは思わなかった。
VAパネルで発色も良いのでビデオにも向いててマルチに使えるモニターでした。

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箱の中に外箱がある梱包

商品が到着。
箱の中に箱があり正直ちょっと取り出しずらかった。

付属品
・電源ケーブル
・Display Portケーブル 
・HDMIケーブル
・USBケーブル(A-B)
・説明書
・スタンド

必要最低限だけど必要十分といった付属品。

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台座はドライバー要らずで組み立て可能

台座の裏蓋は指で起こせるようになっておりドライバーは不要。
最近はこのタイプが多いけどたまにドライバーが必要なのでこのタイプで統一して欲しい。

支柱にはMSIのドラゴンマーク。

スタンドと支柱を接続し完成。
マイナスポイントはスタンドの足が開きすぎ&大きい。
モニターアームを使うので関係無いものの大きめの机でないと結構邪魔。
円形とかだと邪魔にならないのに。

上下の高さ調整(0〜130mm)、チルト機能(-5度〜20度)まで調整が可能。
写真取らずにモニターアーム付けちゃったので公式画像から失礼。

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モニター出力端子はDPが1個にHDMIが2個でVESA対応

モニターは綺麗に梱包されてました。
底部にある出力端子は左からHDMI x2/DP x1/イヤホン端子/USB-A x2/USB-B x1と豊富。
DPはPCにHDMIはXbox、PS4などのゲーム機に接続。
端子に困ることは無いかも。

VESA規格は100mmx100mmで一般的なモニターアームが装着可能。
本体重量は6.2Kg
エルゴトロンのモニターアームで十分安定でした。

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緩やかにカーブしてると非常に没入感アリ

組み立てたので机においてみた。
モニターを買うたびにドキドキするドット抜けは見当たらずホッとする。

27インチって視界に入り切らなくて(特に隅っこ)ゲーミングに不向きと想像してたがカーブしてる分、ギュッと視界中心に絵が集まっており想像以上にずっと見やすい。

VAパネルで黒がしっかり黒く視野角は普通に座る範囲内では色変化は無し。
曲面パネルのメリットの1つとして真ん中だろうと隅っこでもモニターとの視聴距離は常に変わらない為、視野角の心配は不要。
色味は初期設定では発色が鮮やかな傾向で筆者は鮮明度を少し下げて使用。

以下モニタースペック。

パネルサイズ:27型
解像度:2560 x 1440
リフレッシュレート:144Hz

応答速度:1ms
アスペクト比:16:9
視野角:178度

パネル:アンチグレア/VAパネル
パネル表面曲率:1800R
VESAマウント:100 x 100 mm
消費電力:使用時 61W/スタンバイ時 0.50W
サイズ:W612 x H560 x D267 mm
重量:本体 6.2 kg
AMD FreeSync対応

上下角度調節(チルト):-5°~20° / 高さ調節:0 ~ 130 mm

曲率1800Rと言われてもピンと来ないと思うので真上から撮影。
画像からでも緩やかな曲面になってることがわかると思います。
曲面&視野角178度だから色変化の心配無し。

ベゼルの太さは約9mmでベゼルレスという程でも無いが細い方。
没入感に関する項目なので重要。

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モニターアームを付けてゲームをプレイ

モニターアームを設置しゲームをプレイ「ディビジョン2」
FPSのようなシビアなゲームでは無いため、応答性能が重要では無いものの144Hzモニターの恩恵は凄まじく100FPS付近でも60Hzとは明らかに滑らかさが異なるのが分かる。

先述した通り視界に包み込むように映像が映ってるので端が見やすく視界から外れて端の敵に目が行かないという事は皆無。
湾曲モニター未経験の方へ「思ってる以上に27インチ曲面はコンパクトサイズに見えると思いますよ」
24インチよりは大きいはずなのに感覚としては24インチをほんの少し大きくした感じ。

カジュアルゲーマーで応答性能に関して拘った事は無いけど「Apex Legends」で出会い頭で打ち勝てたのでよっぽどのコアゲーマーでも無ければ満足出来ると思う(ガチはTNパネルのBENQモニター)

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ゲーミングモニターはついに光る境地へ!

モニターもついに光る時代に突入。
グラデーションさせながら光らせることが可能。
更にMSIのPCアプリを使うことによって詳細に光らせることが可能(点滅とか)
壁にベタ付けするのでオフにしてるけど設置場所に余裕がある場所で使う場合アクセントになってて良いかも。

その他の一部ゲーミング機能

パネル右下裏のジョイスティックを使う事でモニター設定にアクセス可能。FPS向け機能ですね。
その中に「スクリーンアシスタント」という画面中央に照準を置くことが出来る機能。

モニター横をプッシュするとヘッドホンを掛けれるアームが飛び出てきます。
画像のようにヘッドセットを置けます。
最初知らなくて説明書見てついてる事に気づき感動(多分使わない)

NVIDIAの「G-SYNC Compatible Monitors」が利用可能でした。
簡単に言うとG-SYNC専用モジュールが無くても互換性があるように動作する機能。
AMDグラフィックボードを使わなくてもGTX10xx、RTXシリーズでティアリング防止が可能に。

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大画面でもコンパクト。オススメ湾曲モニター

湾曲だから27インチは想像よりも大きくないとプッシュ(ベゼルも細いし)
ゲームは24インチ一択と考えてる人ほどにオススメしたい。
特にRTX2070以上やGTX1080以上のユーザーはWQHDの高解像度でも高フレームが狙える為フルHDモニターより断然WQHD+144Hzモニターを選んだ方が良いかも。

MSIはマザーボード、ビデオカード以外の製品も良いの作ってますよ。