進級が確定しました!いぇい。

【開封】RTX2070 WINDFORCE 8G 最安クラス「GIGABYTE GeForce GV-N2070WF3-8GC」レビュー

自作PC

Mini−itx+Ryzen 5 2600+VegaでゲーミングPCを組んだもののVega 56の性能に不満が…という訳でRTX2070「ギガバイト GV-N2070WF3-8GC」を購入しました!

購入直後で開封〜装着までの簡単な開封レビューをお送りします。
Mini-itxで更にパワフルなゲーミングPCが組めました。

Vega56のレビューはこちら。

【自作PC】MSI「RX Vega 56 Air Boost 8G OC」購入。外観レビュー
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ギガバイト RTX2070 WINDFORCE 8G は定格クロック

パッケージから取り出すと黒い箱がお目見え。

そして黒い箱を開封すると。

  • ビデオカード
  • 説明書
  • ドライバーDVD(NVIDIAから落とすので使わない)

この3つのみとシンプル。
使わないけどペリフェラル→8pin変換ケーブル等も付属しません。

スペック
・ベースクロック:1410MHz
・ブーストクロック:1620MHz
・GDDR6 8GB 14Gbps
・2スロット占有
・推奨電源容量:550w

一番安いモデルでクロックはリファレンスを準拠。
オーバークロックでの性能向上なんて微々たるものと考えるユーザーには安く買えるのでオススメ(それでも6万円しますが…)

長さは28.5cm
ATXケースなら、まず入る大きさかと思います。
筆者はMini-itxケースに詰めるので結構ギリギリのサイズ感。
MSI Vega56とほとんど同じサイズ。

重量は792gと軽量でグラボ垂れ下がり防止の突っ張り棒は要らないかも。
持った感じからして軽い(↑↑のVegaは1050gで重い部類)
1kg超えてくると流石にスロット破損が怖い笑。

3連ファンにはデコボコが付いてて静音性とヒートシンクにより多く風量を取り込むために付いてるみたい。

安いモデルはバックプレートが省かれがちですがこのモデルにはシンプルながらも金属プレートが付いてます。
カード保護と放熱性にGood!

DPx3/HDMIx1/Type-Cx1の5系統
ちなみにType-Cは「VirtualLink」という次世代VRヘッドセットを繋ぐ役割(まだ製品は出てない)の他に通常のUSB端子なのでHDD/SSDなども接続可能(USB3.1 Gen2 10Gbps)

そして給電能力「Power Delivery(PD)」もあり最大27w出力が可能でノートPCも充電できるかも。

Type-Cは安価なRTXには付いて無いことが多いので欲しい人は映像出力端子も含めRTXシリーズをチェック。

補助電源は8ピン+6ピン。
本来はTDP175Wなので8ピン1本で足るものの安定性重視で6ピンも追加されてる模様。

Zotacのショートモデル(21cm)などはリファレンスクロックで8ピン1本にて動作するためケース内のケーブル取り回し重視ならギガバイトよりZotacをオススメ(Type-Cは無いけどDVI端子が付いている)
DVI端子って久しく使ってない。

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Abee RS01に組み込んでみたらギリギリ

先日、破産したAbee「AS Enclosure RS01」に組み込むと詰まってる感がステキ。
SFX電源仕様のコンパクトケース。

小さいケースにハイスペックはロマン。

PCゲーマー必須?な光る様子も一応あって「GIGABYTE」部分が光ります。
オレンジ、ブルー、グリーン、バイオレットなど様々な色に変化します(付属ソフトでRGB調整可能。ケース閉じたら見えないので筆者は使う予定なし)
むしろメモリのLEDも消したいくらい。

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オマケ:自動オーバークロックツールで2Ghz超え

メーカー保証外行為
オマケにMSI Afterbunerの新機能「OC Scanner」という自動オーバークロックチューニングでのチューニング中の写真(スキャン中は重いのでスマホ撮り)
手動チューニングに近いレベルでチューニングされると評判で、筆者のカードも予想外の2Ghz超え(昇圧されてます)

冷却が十分な場合、3DMARKなど各種ベンチでも2GHz出る&1時間以上回しっぱなしでもPCが落ちない為、チューニングの精度は高いかも。

ベンチマーク結果は次回の記事にでも。

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