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【看護学校】テストと病棟実習が辛いので学校まで徒歩圏内に引っ越した

看護学生

どうも30歳目前のアラサー男子看護学生です。

結構前のことですが学校に歩いて通える所に引っ越しました。
理由は「病棟実習とテストの多さにキツくなるにつれ通学時間を睡眠に当てたくなった」
徒歩圏内に住んでみたメリットとデメリットを挙げてみました。

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メリット1:電車通学の時より1時間以上寝れる

これが最大のメリット。
学校の授業開始は9時。以前は電車で1時間かかってました。
更に朝のラッシュによる電車遅延を考慮し7時30分には家を出てました。

しかし現在は8時前起床→シャワー&準備→8時40分出発→8時55分到着
電車通学時は6時45分に起床してたので1時間以上睡眠時間を確保できました。
電車で揺られながら寝る子もいるけど布団での睡眠時間大事よ。

特に難しいテスト前日は深夜3時過ぎまで机に向かってる為「引っ越しにお金いっぱい掛かったけど寝れて幸せ…時間をお金で買った」と思う事が多々。

あとは途中で提出課題を忘れた際、取りに帰れたのもメリットでした(^_^;)

病棟実習時は更に朝が早く絶対遅刻はNG

臨地実習(いわゆる病棟実習)は8時スタート(うちの場合)
病院に到着後、7時半までに白衣に着替え終え、本日の看護計画表と前日の看護記録を指導者さんに提出します。

逆算すると着替え時間を考慮し7時15分には病棟着。
6時起床→シャワー&準備→7時出発→7時15分着。
起きるの徒歩組でもツライっす。記録と2時過ぎまで戦うので寝ても疲れが取れない感。
電車通学の場合、5時45分に出発する為には5時起き…考えただけで引っ越しを決意。

平常時の授業は電車遅延でも遅延届けを出せば出席をくれますが、実習時は基本的に何が起きても遅刻扱い。指導者からの印象は悪くなる&遅刻時間のトータル次第で単位落とす可能性もあり家が遠い程不利。

通学に2時間掛かる生徒は始発が無い為、実習期間は近隣ホテルに泊まる荒業で乗り切る子も。

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メリット2:電車移動時のストレスが無い

細かい事を気にする性格なので電車内のマナー違反に心が荒らされるんですよね。
例えば「満員電車内でのリュック」「化粧(多少なら気にならない、けどファンデーションなど粉物は粉が飛ぶ!汚い!!」など嫌な部分が見えてしまい心が疲れます。
あと車内は寿司詰め状態で身体的にツライ。

会社員時代はこれが嫌で徒歩通勤圏内に住んでました。
その点、徒歩通学は誰にも関わらず15分歩くだけで学校へ着くのでノンストレス。
おまけに軽い運動となり往復30分で5000歩にもなって◎

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デメリットは行動範囲が非常に狭くなりストレスフル

この記事を書いてる現在、テストラッシュで家と学校だけを往復する毎日でストレスMAX状態。15分と近すぎるのも問題ありですね。
忙しい時だけ「あぁーたまには電車に揺られて帰りたいなぁ」と思う時も。

電車通学の子に言ったら「贅沢すぎ。忙しい時は徒歩圏内に住みたいわ」と言われてしまいました笑

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まとめ:睡眠を大事にしたいなら徒歩圏内に住むべき

筆者は30歳目前。現役生のように実習期間でも2時間〜3時間の睡眠でOK!とかもう体力的にムリ!
最低でも4時間は寝たいのです。ドラクエで言うと「いのちだいじに」

25歳過ぎてからは極端に睡眠時間を削る=寿命を削る行為と思うように…
卒業した現在看護師の先輩は「看護師になってからの睡眠時間より看護学生時代の方が短かく辛かった」という声も。

実習中はいかに記録類を早く終わらせて睡眠時間を確保するかの戦い。
寝れなくてツライと思ってる看護学生ほど学校に済むことをオススメです。

看護学生
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