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ブログ収入でラーメンを食べたいと常々思っております。

【ウサギのペット保険】犬、猫、うさぎを飼うなら絶対に動物保険に入ろう。

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犬や猫を飼っている人は多くいらっしゃると思いますが、ペット保険(動物保険)に入っていますか?

 

生き物である以上、人間と同様に病気やケガをしますが治療費はかなりの高額です。ウサギを飼っていた経験と反省からペット保険の重要性を今回は記事にしたいと思います。

 

飼っていたウサギは病気で亡くなりました

数年前に「ライオンラビット」という品種を飼っていました。

もふもふ野郎で可愛かった奴でした(画像の子ではありません)

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亡くなった原因となった病名は開帳肢という神経性の病気でした。

 

足が正常な位置で維持する事が出来ず外側に開いてしまう病気です。

うちのウサギの場合は後ろ足2本に、この症状が出てしまい後ろに伸び切ってダラーンとなってしまいました。

仕事から帰宅後、後ろ足を引きずり這うように歩いていた光景は未だに忘れられません。

 

直ぐに動物を専門に見てくれる病院を調べて専門医の先生に見てもらった所、以下の質問をされました。

「動物向けの保険に入っていますか?症状の進行を抑える事は出来ますが、恐らくこの子は完全回復は出来ません。また長期の通院が必要となり高額の医療費になりますが大丈夫ですか?」と重い言葉を告げられました。

僕は「ペット保険には加入していませんが、この子を治療で楽にして下さい。」と先生に伝え長い通院生活が始まりました。

 

この日の会計は14000円(内訳は初診料、診察料、レントゲン、神経症状に効く注射、1週間分の薬)でした。

週1回ペースで通うので月に6万円以上医療費が掛かる計算です。

健康保険が無い100%自由診療の怖さを、この時身に染みて感じたのとペット保険に入って無かった事を悔やみました。

お金は掛かりましたが、通院によって少しづつですが歩けるようになった時はお金の心配以上に嬉しかったです。

 

しかし薬には副作用があり症状を抑える代わりにフサフサだった毛が抜け落ちてしまい(人間だと抗がん剤の副作用に似ている)食欲も目に見えて落ちていき結局10ヶ月の通院治療の末、亡くなりました。

 

今となっては体の負担が大きい薬の治療を続けたのはウサギの気持ち的に正解だったのか悩む時があり病気のまま余生を過ごさせてやれば良かったかもと、たまに思います。

せめて、うさぎの寿命 5年〜10年は生きさせてやりたかったです。

 

10ヶ月間の通院治療費は60万円以上掛かりました。

うさぎも入れるペット保険は?

うさぎのような小動物のペット保険は少なく日本アニマル倶楽部のプリズムコールが有名で下記のプランがあります。

保険料は一生涯同じ金額です。

グリーンプランⅡ

通院/手術/入院 対応で保険料は高めですが補償内容は充実しております。

 

  • 通院日額5000円まで/年間60日まで
  • 入院日額10000円まで/年間60日まで
  • 手術日額90000円まで/ 2回まで
  • 保険料 4230円/月

オレンジプランⅡ

通院/手術/入院 対応で少し保険料が安い代わりに保障も薄くなっています。

 

  • 通院保険金 日額4000円まで/年間30日まで
  • 入院保険金 日額8000円まで/年間30日まで
  • 手術保険金 日額60000円まで/ 2回まで
  • 保険料 3670円/月

ブループランⅡ

通院/入院 対応で保険料が安い代わりに手術保障がありません。加入負担が少ないのでお手頃な保障プランとなっています。

 

  • 通院保険金 日額3000円まで/年間20日まで
  • 入院保険金 日額5000円まで/年間20日まで
  • 手術保険金 保障無し
  • 保険料 2270円/月

ホワイトプランⅡ

入院/手術 対応  こちらのプランは急な事故に対して備えるプラン(傷害保険のみ)で病気は対象外です(医療保険は対象外)急なケガのみに対しての補償が対象なので注意です。

怪我のみ対象なので保険料が1番安いです。

 

  • 通院保険金 補償無し
  • 入院保険金 日額10000円まで/年間30日まで
  • 手術保険金 日額150000円/ 2回まで
  • 保険料 1910円/月

 

上記4つのプランがあり高いプランで4000円安いプランで2000円と保険料と補償の開きがあるので想定できる事態に合わせて加入しましょう。

犬、猫、その他小動物を飼う時は絶対ペット保険の加入をオススメします。