ばぶりん!無職ブログ ゲーム~仮想通貨まで

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#ばぶりん!無職ブログ。

ブログ収入でラーメンを食べたいと常々思っております。

【マザーハウス】発展途上国の貧困を救うMade in バングラデシュの牛革製キーケース

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僕が最初に勤めた会社を退社する際、送別品として貰った、MOTHERHOUSEの牛革製キーケースが大変気に入り、多少ヘタりながらも5年近く愛用しています。

 

ここの製品は他社とは違うコンセプトで作られていて今回は紹介も兼ねて記事にしてみました。

渋い色合いで柔らかい

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商品名:Icho Key Case(イチョウ キーケース)

 

銀杏の葉の色の変化を染め加工でグラデーションを表現していて渋い色合いで気に入っています。

柔らかい牛革で非常に手に馴染み、5年も経つと細かいシワが出来てきたりと痛みが目立ちますが逆に愛着が湧いてきますね。

開いた写真は良い色してると思いませんか?

 

毎日触れる物は、こだわって使いたい派なのであと何年使えるかなー

バングラデシュ/ネパールで作られている

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このキーケース含めマザーハウスのカバン、バッグ、リュックなどの製品はバングラデシュネパールで作られています。

生産地だけを聞くと「安価な大量製品かな?」と想像する人もいるかと思うのですが、MOTHERHOUSEは「途上国」の可能性を「もの作り」を通じて世界中のお客様にお届けするをポリシーにしています。

 

バングラデシュはユニクロやGUのようなファストファッションと呼ばれる安価な服が大量生産されている工場があり、経営者は現地の労働者を低賃金で雇用し大量生産する事によって低価格な商品を提供出来ています。

 

安い製品=中国製という時代は終わりつつあり物価高騰による賃金コスト上昇に伴ってベトナム、バングラデシュなど安価に労働力が確保出来る地域に工場を移しているみたいです。

 

マザーハウスの社長 山口絵理子さんは朝日新聞のインタビューで「安い物を大量に作る国から脱して付加価値のある商品をお客様に届けたい」と現代のファストファッションとは全く逆の考えで、貧困を抜け出す為に付加価値のある商品を作るという言葉が頭に残っています。

途上国だから安かろう、悪かろう?

先進国で作った商品は、公正な値段で取引されるのは当たり前で、

例えば輸入品の靴やバッグは高いけど、質、デザインがいいので、この価格は品質に見合っていると考える人は多いです。

 

しかし途上国は安い人件費で安かろう、悪かろうな商品を作るのが当たり前という考えが普通となっています。

 

しかし社長の山口絵理子さんは「途上国」でも「世界に通用する品質」で物を作って公正な価格で流通させれば、途上国の人々の意識を変えて、国をも変えていけるかもしれない。

とMOTHERHOUSEブランドに込められているコンセプトにワクワクしました。

 

僕はボランティア意識などは、どちらかと言うと興味はありませんが作りて側にストーリーがある製品を持つ事に対しては興味があります。

付加価値ってデザインや品質などが全てでは無くストーリーも商品の付加価値の1つだと思ってるからです。

 

今、このブログを読んでいる読者さんも良かったらホームページだけでも覗いてみては?

新生活が近い季節なので贈り物にキーケースや財布など良いかも。

MOTHERHOUSE|マザーハウス

 

おわり ツイッターID(@mitemonokau)