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【音質レビュー】解像度が向上したFIIO X5 3rdをBAイヤホンで音質をざっくりレビュー【ハイレゾDAP】

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前回のブログ記事にてFiio X5 3rd generationの質感含めた外観&ソフトウェアのレビューを行いましたが今回は手持ちイヤホンを用いた音質レビュー!

素人レビューなので数値とかは測って無く聴感上で感じた意見です。

 

数字も大事だけど消費者としては実際に聴いて感じた音が最も重要だよね。

 

※前回の記事はコチラ!

FIIO X5 3rd(赤) 購入!外観の質感&ソフトウェアを主観でレビュー

※6/30 AK70も買ったのでレビューしました。

AK70 Twilight Roseの音質・サイズ感をざっくりレビュー

 

簡単にスペックのおさらい

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まずは音質に関係するスペックをおさらいとして、ざっくり下記にまとめました。

 

  • DSDネイティブ5.6M/FLAC 24Bit/384KHz対応他
  • DAC:AK4490EN x2
  • ローパスフィルター用アンプ:OPA1642 x2
  • オペアンプ:カスタムOPA426 x2
  • S/N比:115dB(アンバランス)、111dB(バランス)、120dB(ライン出力)
  • バッテリー容量:3400mAh

 大容量バッテリーを積んでいますがDACが電気食いなのか連続再生時間は3.5mmアンバランスで10時間、2.5mmバランス出力で8時間と少し心許ない…

再生中は暖かいので夏の時期は気になるかな?(冬はカイロ笑)

 

音質はBAイヤホンでのレビューだよ。

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音質レビューに使ったBAドライバ搭載イヤホンは2種類!

 

  • カスタムIEM版 1964-V6(1964ears製 6BAイヤホン)
  • HEM1(nuforce製 シングルBAイヤホン)

あまり一般的なモデルでは無いのは承知!

しかもカスタムIEM版の音は私にしか分からないですね笑

 

HEM1は単体でレビューしてますので良かったら。

シングルBAイヤホン「HEM1」音質レビュー!広がりのある音と驚きの低音

音の広がりはそこまでだけど各音域の解像度はアップしてる

従来のfiio x5/2ndの音は中低音域の太さが主張し厚い音の印象(ウォーム系)を持っていましたがx5 3rdは中音域の主張が無くなりフラット?でカッチリクリアそして硬質な音です(寒色系)

 

解像度が向上し真面目な音作りに変化と言った感じで色気は無く各帯域、主張せず淡々と鳴るサウンド。

モニター寄りで細かい音を聴くという面ではx5 3rdは進化したと思います。

 

リスニング向けという事であればAK70を聴いてる方が楽しいかな?と思います。

ちょい聴きの際、Fiio x5 3rdは聴き疲れします。

 

音の広がり(音場)はあまり感じられずイヤホンの個性によって結構変わりHEM1の場合、広めに聞こえてきます。

 

DAC構成だけで見るとAK320と似ていますが、あちらは音に艶と響きがありますが好みの差なのでお好きな方をどうぞ(価格は倍以上違いますが…)

駆動力は高く6ドライバも余裕のドライブ

アンプ駆動力が低いDAPで多ドライバを鳴らすと鳴ってるだけでスカスカな音の印象になる所、そこはfiioらしいパンチのある駆動力で1964-v6もしっかり鳴らしてくれます。

250Ω位のヘッドホン位までなら鳴らせるのでは?

 

低音のアタック力が強いのでAKには無い魅力に感じますね。

私の環境ではホワイトノイズは聞こえませんよ(バランス出力は試してません)

 

買いか?と言うと買いのDAPです。

ステップアップとして他のポータブルデジタルオーディオプレーヤーを使ってるユーザーや初めてのハイレゾ対応DAPを検討している人にもオススメ出来る音だと思います。

 

Ak3xxなどの他DAPを上回る程では無いものの5万円を考えると音質、質感、操作性共に満足の行くモデルです。

 

本体質感&ソフトレビューはこちら

レビューに使ったNuforce HEM1の単体レビューはこちら

 

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