#ばぶりん!無職ブログ。

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宅配便を受け取らず再配達をしろと言う子供。知らない人とは言え親の教育が間違っているような気が…

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物騒と言われる世の中ですが子供の教育にも時世が反映されてるようで

「留守番中はドアを絶対にあけてはダメ」と親御さんが子供に言い聞かせてると聞きます。

 

けどそれが宅配便だったら流石に受け取るだろうと私の中の常識では思っていたら実は違ったようです。

 

子供は佐川急便に再配達しろと命じる

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私のアパートは一軒家の横にあり、お隣さんの子供の声はよく聞こえる環境にあり

夕方、一軒家にチャイムが鳴りました。

 

佐川「ピンポーン」

子供「なんですか?(インターホン越し)」

佐川「佐川急便です荷物をお届けに参りました」

子供「今、お母さんがいないので荷物は受け取れないので再配達して下さい」

佐川「え…(一瞬の間)分かりました、お母さんは何時頃戻りますか?」

子供「分かりません」

佐川「うーん、はい分かりました再配達伝票を入れときますね」

子供「ガチャッ(返事も無くインターホンを切る)」

 

宅配業者が頭を悩ます再配達問題の闇を見た気がします…

隣で聞いてる僕も流石に佐川に同情したくなりましたね。

「都会の人は他人に冷たい」化が進むのも納得です。

親御さんが教育しないとこんな対応にはならないはず

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今回の宅急便業者さんへの対応は保護者の教育による行動だと思いますが私の語彙力では伝えきれないのですが、子供といえど人として間違った対応だと感じています。

 

宅配業者に偽って…というニュースもある物騒な世の中であり「何かあってからでは遅い」という親の気持ちも分かりますが、私の子供の頃とは違う「他人への対応の仕方」に大きくズレがあり心のモヤモヤが取れません。

 

親不在の留守番中に「誰であってもドアを絶対に開けちゃいけない」という教育は果たして正解なのかなぁー?

宅配便業者の事情なんて親にとっては知るかなんでしょうけど。

 

他人に関わらない教育は人に無関心な大人になる

例えば駅や街中で具合が悪い人がいて、その場にしゃがみこむ人が稀にいます。

しかし多くの人は関わろうとせず素通りする光景を見たことがあります(通勤、その他の事情もあるとは思いますが…)

私含め何人かが声を掛け救急車を呼んで事なきを得ましたが、人に無関心な世の中に怖さを覚えました。

 

極論かも知れませんが子供の頃に

  • 「知らない人には話しかけられても無視する」
  • 「留守番中に知らない人が来ても絶対にドアを開けてはダメ」

等、親の教育が徹底した環境で育った今の子供が将来大人になった結果「人に無関心」な人間が量産され冷たい世の中が進むのでは無いか?と思ってしまった今回の出来事でした。