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#ばぶりん!無職ブログ。

ブログ収入でラーメンを食べたいと常々思っております。

【ブログのパンくずリスト】語源の由来はグリム童話のヘンゼルとグレーテルらしい。

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はてなブログのスマホデザインを変えるのに奮闘してたら、ふと「パンくずリスト」ってなんでパンくずリストって言うんだろう…?

Webに携わる方やベテランブロガーさんには常識かもしれませんがHTML?CSS?さっぱりな自分には不思議でしょうが無い言葉。

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そもそもグリム童話って何?

幼い頃から絵本などを読む習慣が私にはなかったのでグリム童話という単語は聞いた事はあるけど詳しく知りませんでした。

グリム童話 - Wikipedia

wikipediaによるとヤーコプとヴィルヘルムという兄弟(グリム兄弟)が編纂したドイツのメルヘン集で正式タイトルは「子供たちと家庭の童話」で1812年に第1巻、1815年に第2巻が刊行され幾度も改訂され聖書に並ぶほど全世界に読まれている本らしい。

 

ちなみに日本には1887年に「灰かぶり」「蜂の女王」などグリム童話に収録されていた話が日本向け(道具を日本式に置き換え)にアレンジされて入ってきたのが始まりみたい。

 

話によっては残酷描写や性的描写(エログロってやつだね)がある話もあって子供には良くない!って事で改訂時に話を削除したり違った表現あるいはエログロ自体を無くしたりしたみたい。

 

wikipediaを見て面白かった点はヴィルヘルムさんは「近親相姦や妊娠」など性的な事柄をほのめかす記述を神経質までに排除していた一方で刑罰場面の残虐な描写に関しては割りと寛容で話によっては後の判の方が残虐性が増している……とんだ変態さんじゃねーかよっ(;・∀・)

僕が子供の頃古本屋で「本当は怖いグリム童話」を読んであまりにも刺激的(エロかった)で店頭だけどオッキした話はここではどうでもいい。

語源はヘンゼルとグレーテルだった

話は大きくそれたけど語源はヘンゼルとグレーテルから来ててこれもまたwikipediaだけど。

パンくずリスト - Wikipedia

ウェブディレクトリのような大規模なウェブサイト内で、利用者がサイト内での現在位置を見失わないようにし、ナビゲーションを助けるために使われる。「パンくずリスト」という名前は、童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する。 

 納得の理由なのと最初に名付けた人の発想力がすごい!

言われてみるとwindows、Macのフォルダってパンくずリストだ(間違っては無いけどいままで階層と呼んでた)

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ヘンゼルとグレーテルの話自体も長い飢饉(1315〜1317年)での、子捨てによる口減らしの話と時代背景を映した悲しい話だなぁ。

パンくずリストから話はそれたけどグリム童話ってかなり奥深い。